-案件情報
所在地: 大阪府泉佐野市
建物種別: 木造住宅
工事種別: 解体工事、廃材撤去、土台整備、および建築業者の紹介
■ 工事概要 :
火災により甚大な被害を受けた木造住宅の解体から廃材の撤去、次工程に向けた土台の整備までを実施しました。
単なる解体にとどまらず、自社のネットワークを活かして信頼できる大工をご紹介することで、お客様の負担を大幅に軽減しながら、安全なバリアフリー住宅の再建に向けたサポートを行いました。
■ 施工の背景
住人のおばあさまがご自宅のトイレにいらっしゃる際に、電気カーペットから出火して火災が発生しました。家屋は内部が激しく燃える深刻な状況となり、迅速な解体が必要不可欠でした。
また、今後の万が一に備えて、より安全に避難できるバリアフリーの家づくりが求められため弊社とつながりのある工務店さんを紹介させていただきお客様が一秒でも早く元の暮らしを取り戻せるようにお手伝いをさせていただきました。
■ 工事における課題と解決策
課題:
被災されたお客様の精神的・物理的な負担の軽減と、迅速な復興計画への移行。
解決策:
松下総建様ならではの親身な対応として、解体から整地までを一貫して引き受けました。さらに「知り合いの大工さんはいないか」というお客様からのご相談に対し、自社の繋がりを活かして大工をご紹介しました。
これにより、お客様ご自身で新たな建築業者を探す手間を省き、スムーズにバリアフリー住宅の建築へとステップを進めることができました。
■ 工事内容の詳細
準備:
火災現場の深刻な状況確認と、安全確保。
解体・撤去:
焼損した木造家屋の慎重な解体作業および、大量の廃材の搬出・撤去。
据付・調整(整地・引き継ぎ):
新しい家を建てるための土台整備(整地)を行い、ご紹介した大工さんへバリアフリー住宅建築のバトンをスムーズに引き継ぎました。
■ 施工結果
おばあさまが元気に退院された後、現在は新しいバリアフリー住宅の建築に向けて計画が順調に進行しています。解体工事からリフォーム手配まで窓口を一つにまとめたことで、火災という予期せぬトラブルに見舞われたお客様に、大きな安心と復興へのスムーズな道筋をご提供することができました。
-
場所
大阪府泉佐野市

