※ご依頼主様への配慮のためお写真は伏せておりイメージ写真になります。
■現場概要
大阪府内において、工場施設(K工業様)の解体工事を実施いたしました。本案件は、建物の一部にアスベスト(石綿)含有建材が含まれており、法令に基づいた適切な飛散防止措置と専門的な解体技術が求められる現場でした。松下総建では、安全を最優先に迅速な施工を行いました。
▶施工のポイント
・アスベストの適正処理と法令遵守
アスベスト含有建材の取り扱いに際し、事前に正確な調査・届出を行い、作業基準に則った飛散防止対策(湿潤化、養生の徹底など)を実施。周辺環境および作業員の安全を確保した上で、適切に撤去・処分を完遂いたしました。
・重量構造物の効率的な解体
工場特有の重量のある鉄骨構造物に対し、自社保有の重機を駆使して効率的に解体を進めました。高度な操作技術により、限られたスペースでも安全かつ的確に作業を遂行しています。
・短工期での無事故完遂
2025年7月3日から11日までの約9日間という短期間において、アスベスト処理から本体解体までを計画的に進行。徹底した現場管理により、無事故・無災害で工期内にすべての工程を完了させました。
▶施工データ
工期: 2025年7月3日 〜 2025年7月11日
工事種別: 工場・産業施設解体工事
施工内容: 建物本体解体、アスベスト含有建材の撤去・処分、廃材分別運搬
費用目安: 約100万〜300万円(※建物の規模やアスベスト含有量によります)
▶松下総建のPR
松下総建は、一般住宅の解体だけでなく、アスベスト処理を伴う工場や倉庫などの大規模・特殊解体にも対応可能な技術力を備えています。専門的な知識と豊富な経験を要する有害物質の取り扱いも、法令を遵守し、近隣の皆様と環境に配慮した「安全な解体」をお約束します。

